盛り塩を玄関に置くと運気が良くなると聞いて、私の家でも実践しています。
しかし、実際に初めてみると置き方や盛り塩を新しく交換する頻度など気になることがいろいろ出てきました。
間違った方法で盛り塩をやってしまうと逆効果になることもあるので、気をつけたいです。
今回は玄関に置く盛り塩について、置き方から使い終わった塩の処分方法、マンションの玄関に置くときの注意点までまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。
盛り塩を玄関に置くときの置き方
置く場所は玄関の内側?外側?
玄関に盛り塩を置くのは結界の意味があります。
外で体についてしまった邪気を家の中に持ち込まないようにするのが盛り塩の役割です。
なので、風水的には玄関の内側でも外側でもどちらでも構いません。
しかし、マンションなどの集合住宅の場合には盛り塩は玄関の内側がいいでしょう。
理由としては、隣の人や同じフロアに住んでいる人など玄関の前を通る人がいるため、盛り塩が崩れてしまう可能性があるためです。
崩れなかったとしてもホコリやゴミなどが入りやすいので、頻繁に塩を新しくする必要が出てきます。
それに、盛り塩についてよく知らない人からすれば「あの家はいつも玄関に塩があるけど何かあるんだろうか」と不思議がられることも。
玄関の内側でも外側でも効果は変わらないので、個人的には玄関の内側のほうがおすすめです。
玄関の盛り塩は2つがいい理由
盛り塩を玄関にする際、対になるよう2つ置くのが良いとされています。
玄関の両端に置くようにすると、2つの盛り塩を結ぶように「結界」ができます。
玄関を出入りするときに自然と結界を通るようになるので、外で体についてしまった邪気を家の中に持ち込まないようにできるのです。
盛り塩の作り方・盛り方
盛り塩に使う塩の種類
盛り塩に使うのは天然の粗塩が一般的です。
調理などに使う「食塩」では盛り塩の効果を充分に得られないので、気をつけましょう。
私は楽天でこちらの塩を購入して使っています。
盛り方
100円ショップのセリアで盛り塩用の八角錐が売っています。
これを使うとキレイな山型の盛り塩ができます。
また、同じくセリアには八角形の小皿も売っているので、塩を乗せるのにちょうど良いです。

オシャレな盛り塩
あからさまに「盛り塩をしています!」というのが苦手な方もいますよね。
インテリアが洋風だとさらに盛り塩の存在が浮いてしまって、置くのを迷ってしまうことも。
家にお客さんが来たときにも、盛り塩を見られると恥ずかしいと感じる人もいるんじゃないでしょうか。
そういった方におすすめなのが「福塩」です。
大きな塩の塊になっており、見た目は天然石を飾っているインテリアのように見えます。
一目見ただけでは盛り塩だとわかりません。
もちろん盛り塩としての効果もあるので、一般的な盛り塩が苦手な人でもチャレンジしやすいですね。
盛り塩の処分方法
正しい処分方法
白い紙(ティッシュでも可)に包んで可燃ごみとして処分するのが一般的です。
塩は浄化の効果があるので水に混ぜて掃除に使用することもありますが、盛り塩で使った塩を再利用するのはNGです。
盛り塩で使った塩は家の邪気を吸い込んでいます。
そのような塩を使って掃除をしてしまうと、邪気を広げてしまうことになります。
盛り塩として役目を果たし終えた塩は再利用せず、処分しましょう。
変えるタイミング
盛り塩を換える時期に明確な決まりはありません。
湿気を吸って固まってしまったとき、ホコリやゴミが入って汚れてしまったとき、気の流れが滞っていると感じたときなどが替え時です。