暮らし・インテリア

花×風水の開運法|恋愛・金運に効く「色と飾り方」完全ガイド

花 風水 開運法

お部屋に花を飾るだけで、空間がふわっと軽くなって気持ちまで整う…そのような経験をしたことはないでしょうか。

風水で「花」は「最もやさしく運気を動かすアイテム」といわれているそう。

この記事では、恋愛運や金運を中心に、花の色・形・飾り方で運気がどう変わるのかを分かりやすく紹介します。

普段お花を飾る習慣がない人でも今日から取り入れられる実践アイデアをまとめました。

スポンサーリンク

 

 

風水で花が持つ3つの開運作用

花は空間の流れを整える「陽」のアイテム。

生花には「活気=生命力」があり、インテリアに風水を取り入れたいときに役立ちます。

 

空気を浄化する

生花には空気を浄化する効果があるといわれています。

日々生活している間には悪い気(邪気)が溜まってしまうことがあり、この邪気が運気を下げる原因の1つなのです。

花を含む植物には周囲の空気を取り入れ、きれいにした空気を外に出すという働きがあります。

まさに天然の空気清浄機。

部屋に溜まってしまった邪気をお花が浄化してくれるので、運が重い・気分が晴れないときにお花を飾ると気持ちをクリアにしてくれます。

運気を測るバロメーターになる

「お花を飾ってもすぐに枯らしてしまうので、花は置かない」という人もいますよね。

実際に私がそういった人間だったので、ずっと花を飾る習慣がありませんでした。

実は花がすぐに枯れてしまうのには理由があり、邪気を多く吸ってしまうとそのぶん早く花が枯れてしまうのです。

だからといって花を飾る意味がないわけではありません。

お花が邪気を吸ってくれたぶん部屋の空気は浄化されているので、枯れてしまった花にはお礼を言って新しい花に交換しましょう。

部屋の気が整ってくると、徐々に飾っているお花が長持ちするようになってきます。

 

また、こんな実験は知っていますか?

同じ種類の花を2つ用意して一方には「きれいだね!かわいいね!」といったポジティブな言葉を、

もう一方には「ばか!ブス!」といったネガティブな言葉をかけ続けたそう。

すると、ネガティブな言葉をかけられていた花はすぐに枯れてしまったのだとか。

 

「一人暮らしだから家でそんなに言葉を発しないけど?」と思っていても、普段からネガティブな言動をしているとそれが自分の気となって出てしまうので注意が必要です。

家に飾った花がすぐに枯れてしまうのであれば、部屋に邪気が溜まっていたり、自身の思考がネガティブに偏っていたりするサインかもしれません。

お花の状態を通して、部屋や自分の状態をチェックしてみてください。

季節を取り入れられる

風水では季節を意識することが大切だといわれています。

旬の食材を料理に取り入れて食べたり、暦に沿った行事をおこなったり。

部屋のインテリアや服装にも季節感に合ったものを選ぶのが良いとされています。

空気を浄化する目的であれば観葉植物でもいいのですが、お花には季節を感じられる要素がありますよね。

四季によって違う花を飾ることで「今」の季節を実感することができます。

それでは、恋愛運・金運それぞれ具体的な運気UP方法を紹介しますね。

 

恋愛運を上げる花の色と飾り方

恋愛運UPに効果的な花の色

恋愛運アップに強い色は、ピンク・白・赤の柔らかいトーン

優しさ・魅力・受け取る力を高めてくれると言われています。

  • ホワイト
    浄化やリセットの力がある色です。家の中のバランスを整えて、ポジティブなエネルギーを呼び寄せます。
    現在の状況を変えたいときにおすすめです。
  • ピンク
    優しさや愛情を表す色で、女性の運気を全般的に底上げしてくれます。
    新たな出会いが欲しいときなど良縁を引き寄せたい人におすすめ。

  • 火の気を持つ色で、物事を活性化させる力があります。
    恋愛に対して積極的になりたいとき、行動力を高めたいとき、自分の魅力を高めたいときにおすすめです。

恋愛運UPにおすすめの花の種類

  • バラ
    恋愛運を上げるのに最適な花です。
    「愛情」や「魅力」といった恋愛に欠かせない力を上げてくれるので、迷ったらバラにするのがおすすめ。
  • チューリップ
    可愛らしい見た目のチューリップ。
    魅力を引き出してくれる力があり、人気運を高めてくれます。
  • ガーベラ
    一輪でも存在感のある花で、長い花びらが特徴です。
    この長い花びらが縁を繋いでくれるといわれています。
  • カーネーション
    母の日のイメージが強い花ですが、「思いやり」「母性」といった「女性らしさ」の象徴といわれています。
    女性としての魅力をUPさせたい人におすすめです。
  • 芍薬
    「幸せな結婚」という花言葉を持っているので、恋愛運だけでなく結婚運UPにおすすめの花です。
    存在感が強くエネルギーも高いので、力強いパワーが欲しいときに。

欲しい要素を考えて、色と種類を合わせて選んでくださいね。

スポンサーリンク

恋愛運・美容運UPにベストな場所は「寝室」

人は寝ているときにエネルギーを吸収するので、恋愛運や美容運を育てるなら寝室に飾りましょう。

ただし、強すぎるエネルギーのものを置いてしまうと体や心がゆっくりと休むことができず逆効果になってしまいます。

色でいうと赤は恋愛運におすすめの色ですが、エネルギーが強いため寝室に飾るには不向きです。

白やピンクなど淡い色が寝室には向いており、落ち着いた縁を引き寄せやすいといわれています。

寝室に花を飾る場合には、小さめの花瓶に一輪だけ飾るだけでOKです。

ベットサイドのテーブルなどに置いておくと、寝ているときにお花のエネルギーを受け取ることができます。

金運を上げる花の色と飾り方

恋愛運の次は金運です。

金運UPに効果的な花の色

  • イエロー
    金運UPといえばイエローですよね。
    目立つ色なのでインテリアとして取り入れるにはハードルが高いという人でも、お花であれば飾りやすいのではないでしょうか。
    イエローは金運を上げてくれるだけではなく活気や明るさをUPさせる効果もあるので、ポジティブな思考にさせてくれます。

  • ホワイト
    白色は金運だけでなく全体的な運気を底上げしてくれる色です。
    悪い気を浄化しリセットしてくれる効果もあるので、「最近金運が良くないな…」と感じているときにおすすめです。

  • オレンジ
    エネルギッシュで仕事運も上げてくれる色。
    仕事での収入UPを目指したいときに。

金運UPにおすすめの花の種類

  • マリーゴールド
  • バラ
  • カーネーション

金運UPにベストな場所は「キッチン」全体運なら「玄関 」も

金運を上げたいなら花を飾る場所はキッチンがベスト!

ただし、鍋のそばなど「火の気」の強い場所は避けるようにしましょう。

玄関は運気の入り口となっており、ここを整えると金運だけでなく全体的な運気を上げてくれます。

玄関に飾るときのポイントは、風通しを邪魔しない配置にすることです。

そのため、空気の流れを遮らないためにも大きすぎる花瓶を置くのは避けましょう。

NGな飾り方と注意点

花が持つ効果を最大限に活かすためにも、NGな飾り方と注意点を抑えておきましょう。

枯れた花を放置する

枯れた花=死んだ気なので、そのまま放置しておくとマイナスなエネルギーが部屋に放出されてしまいます。

花が枯れ始めたら役目を果たしてくれたのだと考え、お礼を言って処分しましょう。

水を換え忘れる

生花を置いておくには水をこまめに交換することが大切です。

濁った水には邪気が溜まっているので、部屋に悪い気が放たれる前に綺麗な水に交換しましょう。

造花やドライフラワーで代用する

造花やドライフラワーには生花のように空気を浄化してくれる力はありません。

特にドライフラワーは枯れた花と同様に死んだ気を持っているので、風水の視点から見ると相応しくないです。

ただし、インテリアとして造花で色の要素を取り入れることはできます。

造花やドライフラワーは飾っていると埃が溜まりやすいので、こまめに掃除する必要があるのも注意です。

初心者でもすぐできる開運アクション

最初は一輪だけでもいいので花を飾ることを習慣化させましょう。

お花の種類にもよりますが、一輪なら数百円で買えるものもあります。

私は花のある生活にはもっとお金がかかるだろうと勝手に思っていたので、初めて自分用にお花を買ったときに「こんなに安く買えるんだ…!」と拍子抜けしました。

あくまで自分用なので、まずは好きな色や種類の花を一輪買ってみるといいです。

忙しくても続けられる「花のある暮らし」のコツ

風水では「循環」が大切なので枯れた花をそのままにせず、新しい花に変える必要があります。

しかし、私は面倒くさがりな性格と忙しさで枯れた花を放置してしまうことが度々ありました。

そこで取り入れたのがお花の定期便です。

決まったタイミングでお花が自動的に届くので、新しいお花が届いたら古い花を処分するようになりました。

最初は届く間隔を1週間の設定にしていましたが、意外と枯れないので現在は2週間の設定にしています。

ズボラな私にはありがたいサービスだなぁと思って利用させていただいてます。

ちなみに現在使っているのはブルーミーです。

お花屋さんでいろいろ選ぶのも楽しいですが、忙しくてお花をゆっくり選ぶ時間がないときにも便利です。

ストレスなく続けるのがコツなので、自分に合った方法でお花を購入してみてくださいね。

スポンサーリンク

-暮らし・インテリア
-, ,